空き寺・廃寺・後継者募集

日本仏教寺院振興会では、現在後継者不足に悩む寺院の情報を募集しております。

「住職が高齢で廃寺の危機」や「将来の婿養子探し」など、最近は後継ぎのいない寺院が過疎地だけでなく都会にも多くなってきています。

一昔前までは、寺院は世襲制が当たり前でしたが、近年は世帯当たりの子供の数が激減し、また産業の多様性から寺院を継がない子供が増えてきました。

寺院全体の3割から4割が後継者不足に悩んでるとも言われています。

そのような悩みを抱えている寺院の情報を募集し、将来の住職l候補生を紹介するお手伝いをいたします。

人物像や人柄、法務経験や宗旨・宗派など、あらゆる人材の中から寺院ごとのご希望に沿った住職候補生をご紹介いたします。

住職候補生募集 ご僧侶の全員の実家が寺院であるとは限りません。

最近では、長年にわたり厳しい修行を積んで得度されたにもかかわらず、いざ就職先寺院がないというご僧侶の方のお悩みが大変多く聞かれます。

日本仏教寺院振興会では、そのようなご僧侶の方に後継者を募集しているご寺院をご紹介いたします。

まずは住職候補生としてご登録いただき、ご寺院とご僧侶、両者のご希望があった時点でご紹介とさせていただきます。

ご登録いただける方は、各宗派の僧籍をお持ちの方だけです。